AUTOart 1/18 ブガッティ ヴェイロン (ブラック/アルミニウム) Pur Sang 70966
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AUTOart 1/18 ブガッティ ヴェイロン (ブラック/アルミニウム) Pur Sang 70966

¥44,880 税込

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フランス語で「純血」・「サラブレッド」を意味する『Pur Sang(ピュール・サン)』は、2007年のフランクフルトモーターショーで僅か5台のみの限定生産モデルとして発表。ボディはアルミニウム合金とカーボンファイバーにクリア塗装を施したのみで、素材がそのまま見える仕様でした。元々高価なヴェイロンよりもさらに3000万円程高い価格にも関わらず、発表24時間後には完売し話題となりました。 オートアートでは、この特別なクルマの特別なアルミボディの輝きを完璧に再現するため、非常に生産が困難なアルミ合金製でのモデル化を決定しました。通常、このような艶のあるモデルカーの多くは一般的な素材である亜鉛合金にクロムメッキ処理をしていますが、クロムメッキではアルミに比べはるかに明る過ぎ、質感も再現できません。あるいは亜鉛合金ボディを磨いてアルミに似せるという方法もありますが、湿度に非常に敏感なため保護用のクリア塗装を施さないとすぐにサビが発生してしまいます。しかもクリア塗装とは言っても完全な透明ではないためどうしても黄ばんで見えてしまいます。結局、アルミボディの実車を完璧に再現するにはモデルカーでもアルミを用いるしかないのです。 そこでオートアートでは、非常に困難な「アルミ合金」製のボディ作りに挑戦しました。高温で溶かした金属を金型に流し込んで作る亜鉛合金ボディに比べても、加工温度が更に高いアルミ合金ボディは金型に及ぼすダメージが非常に大きく、金型の寿命が大幅に短くなります。また、金型から抜いた後のボディには、アルミの艶を出すため熟練した職人による多くの磨き加工が必要となり、一日に数個しか生産することができません。さらに、組み上げの際のチリが合わなくなるため、磨きすぎには細心の注意を払わなければなりません。これらの結果アルミ合金ボディの生産コストは亜鉛合金ボディの数倍にもなります。このように高い技術とコストをかけて作られたアルミ合金製ボディは、正真正銘アルミ本来の美しい輝きを放ちます。亜鉛合金製とは全く違う驚きの軽さやシャープさはアルミならではの最大の魅力です。もちろん、各ドアの開閉や、エンジン・内装の再現といったモデルカーの基本はしっかり押さえて作られています。まさに一見の価値あり、です。 ※この商品はアルミの輝きを再現するために塗装はされていません。材質の性格上、非常にゆっくりですが表面は酸化していきます。その場合、一般的な金属磨き剤などでメンテナンスして頂ければ簡単に回復可能です。